information-society
現在、僕たちは様々な情報が行き交う世界に生きています。

インターネットという架空のコミューンにて、人々は接し合い、

互いに情報を得ることができます。

 

従来であれば、自分自身で足を運び得るべき情報も、

インターネットの普及により、誰もが容易に情報を入手できるようになりました。

 

そのおかげで経済が大きく発展したのは言うまでもないでしょう。

 

企業同士の商談や取引なども、インターネットを通じたコミュニケーションツールの中で

行われることも増えてきたのではないでしょうか。

ましてや外国との取引でさえ、わざわざ使者を送ることなく可能となりました。

 

友達同士や恋人、家族もそうです。

携帯電話の普及により、今となってはメールを利用してない人たちのほうが

少なくなってきていますね。

 

より便利に、なおかつ早く自分の情報、または相手の情報を得ることができます。

 

インターネットの登場により僕らの生きる世界の仕組みが大きく変わったと言っても過言ではないでしょう。

 

 

しかし、

その便利さと引き換えにしたものもあるのではないでしょうか。

 

本当に理解しなくてはならないのは、便利さの裏側にあるものです。

 

まず、大量に溢れる情報の全てが真実ではないということです。

 

当ブログを閲覧されている方の中には、

インターネットでニュースを見てる方も多いと思います。

 

ある程度信頼のおけるサイトも、中には幾多も存在していると思いますが、

掲示板やブログといった、誰もが簡単に書き込める物が多いことも事実です。

 

その中で嘘の情報を掴まされたり、害を被った方も少なくないのではないでしょうか。

情報が多く便利になった分、嘘の情報を知る機会が増えたことも理解しなければなりません。

 

現代人には、自らでその嘘を見抜く目を養うことが、より必要になってくると思います。

 

 

インターネット上という匿名性のある環境が引き起こす、

心ない誹謗中傷、いじめなども近頃メディアで耳にすることが多くなってきました。

それが原因で自殺してしまった中高生もいました。

そういったことはとても悲しいことです。

 

インターネットの中でのことなので、

周りの教師や保護者が、気が付きづらいことも問題の一つではないでしょうか。

 

 

メールや掲示板を利用したことのある人の中には

些細なことで、自分が意図したわけでなく、

他人と少しでも険悪な空気になった経験がある方は少なくないと思います。

 

 

インターネットはもはや僕らの生活する上で、欠かせないものです。

 

快適にインターネットを利用するためにも

自分自身が他者と真の信頼関係を築くためにも

今一度、コミュニケーションの在り方というものを

一人一人見つめ直してほしいと、僕は考えます。

 

 

皆様は今の社会、どう感じますか?

 

 

 

 

どれだけ電話やメールが進化したとしても、

 

 

会って相手の目を見て話す。

 

 

これ以上のコミュニケーションはないように思います。

 

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