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今日はエイプリルフールです。

 

エイプリルフールについていろいろと疑問に思ったことがありましたので、

自ら少し調べてみました。

あくまでソースの不確かな雑学として掲載させていただきます。

 

 

全く無知な僕はエイプリルフールって日本だけなの?っといった疑問が真っ先に浮かびました。

そんなことないようです。

 

まずエイプリルフールは、英語で“ April Fools’ Day ”です。

直訳すると“四月馬鹿の日”ということになります。

そのままですね(笑)

ちなみに、英語で“ April Fool ”だけですと、“4月1日に嘘をつかれて騙された人”をさすようです。

 

“嘘をついていい”という風習自体は、

16世紀〜18世紀頃くらいから欧米で始まったと言われています。

 

起源については諸説あり、正確なところはわからないようです。

 

フランスを起源とするものや、

ノアの方舟の伝説から起源としたものや、

古代ローマのお祭りをルーツとするもの…

 

調べていくにつれて世界史の話になっていってしまい、

たくさんありましたので、信憑性についてはどれもなんとも言えないものでした。

 

 

結論としては、エイプリルフールは日本だけの文化ではなく、

幅広く世界で4月1日は嘘をついても良い日という認識で間違いなさそうです。

 

さらに日本でいうと、エイプリルフールにちなんだことにはあまり馴染みがないですが、

欧米や欧州などはテレビ局や新聞社などのマスメディアが、こぞって大嘘の情報を流す。

ましてや大統領が嘘の記者会見をする。などという

日本では考えられないような、手の凝ったイタズラがされるようです。

 

“火星人が来襲した”

“国連が財政不足解消のため月の土地を一般に販売する”

“市内の運河に鮭が押し寄せてきて手づかみで取れる”

 

などは本当にメディアで放送されたもののようです。

 

やはりそういったところを聞くと、欧米の文化だなと感じます。

 

一年に一回くらいであれば、そんな日があってもいいですね。

他人を傷つけずに笑いにすり替えられるのであればいいかなと思います。

 

 

ちなみに日本に伝わった当時は4月1日は「不義理の日」といって、

日頃義理を欠いていた失礼を手紙などで詫びる日だったようです。

 

日本人はどこまでも真面目だなと、、、蛇足ですね。

 

 

 

 

基本的には嘘は悪だと思っています。

 

誰かのためにつく嘘。だとか

誰かを傷つけないため。だとか

 

それが友達同士であろうと、

外交でのことであろうと、

 

結局のところ自らの利や、保身でしかないのかなと思います。

 

“誰かのため”どうこうは、上記が前提としてある上で。な気がします。

 

 

とは言っても世の中から嘘がなくなることは難しいですけどね。

 

 

 

 

 

 

ちなみに僕は今年のApril Fool’s Dayは嘘をつかずに終わりそうです。

 

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