初心者にもできる!“GeekTool”を使ってMacのデスクトップをカスタムしよう!
僕のデスクトップ画面です。

どうせMacを使うならデスクトップもお洒落にしたい!

そう思う方は多いはずです。

僕も買ってすぐ初心者ながらがんばって作り上げました。

デスクトップ画面は常に目に付くので気合いを入れたくなってしまって…

ごちゃしすぎなど、皆さん様々な意見があるとは思いますが、

出来るだけMacBook Pro Retinaの奇麗なディスプレイを活かす

というテーマのもと作成しました。

 

今回は僕流のデスクトップの作り方を紹介していきたいと思います。

デスクトップをいじれるアプリはたくさんあるのですが、

主に僕が利用したのは“ GeekTool ”というアプリです。

http://geektool.softonic.jp/mac

このアプリがないとこうなります。↓↓↓
初心者にもできる!“GeekTool”を使ってMacのデスクトップをカスタムしよう!
このアプリはGeekletと呼ばれる3つのプラグインが用意されていて、

“ File ” “ Image ” “ Shell ”の3つがあります。

簡単に説明すると

 

“ File ”は文字通りテキストファイルをデスクトップに表示するもの。

“ Image ”は画像のファイルをデスクトップに表示するもの。

“ Shell ”は入力されたコマンドを実行し、デスクトップに表示するもの。

 

僕がデスクトップを改造するうえで一番利用したのが、

3つ目の“ Shell ”です。

コマンドを入力。というと難しく感じる方もいるかと思いますが、

コマンド自体をまとめて、紹介しているサイトがたくさんあります。

基本的にはそれをコピーして貼っていくだけで、デスクトップに反映されます。

それを組み合わせて自分好みにレイアウトしていきます。

僕はこんな風に組み合わせています。
初心者にもできる!“GeekTool”を使ってMacのデスクトップをカスタムしよう!
それでは各種コマンドを紹介していきます。

・時計を表示

date “+%H:%M”

 

・日付を表示

date “+%A”; date “+%d %B %Y”

 

・カレンダーを表示

cal

 

・今の天気を表示

curl –silent “http://xml.weather.yahoo.com/forecastrss?p=JAXX0085&u=c” | grep -E ‘(Current Conditions:|C<BR)’ | sed -e ‘s/Current Conditions://’ -e ‘s/<br \/>//’ -e ‘s/<b>//’ -e ‘s/<\/b>//’ -e ‘s/<BR \/>//’ -e ‘s/<description>//’ -e ‘s/<\/description>//’

 

・明日明後日の天気を表示

curl –silent “http://xml.weather.yahoo.com/forecastrss?p=JAXX0085&u=c”|egrep ‘(Low:)’|sed -e ‘s/<br \/>//’

 

・パソコンのOSなどを表示

echo `sw_vers -productName` \(v`sw_vers -productVersion`\) – `sysctl -n hw.model`; echo `sysctl -n machdep.cpu.brand_string | sed -e ‘s/([^)]*)//g’ | tr ‘@’ ‘-‘`

 

・SSDの使用状況を表示

df -hl | grep ‘disk0s2’ | awk ‘{print “SSD Benutzt : ” $4″ / “$2” frei (“$5″ benutzt)”}’

 

・Wi-fiの接続状況を表示

echo ‘Wi-Fi Stellung’ ; /System/Library/PrivateFrameworks/Apple80211.framework/Versions/Current/Resources/airport -I | egrep “(\ SSID)|Rate|channel” | sort | awk ‘{print $1, $2}’

 

・パソコンの充電状況を表示

system_profiler SPPowerDataType | grep mAh

 

・パソコンの実行しているプログラム(?)を表示

uptime | awk ‘{print “UPTIME : ” $3 ” ” $4 ” ” $5 ” ” }’; top -l 1 | awk ‘/PhysMem/ {print “RAM : ” $8 ” “}’ ; top -l 2 | awk ‘/CPU usage/; NR; 5 {printf “CPU” $6, $7=”:”, $8, $9=”user “, $10, $11=”sys “, $12, $13}’

以上が、僕が使っているコマンドの全部です。

最後のコマンドはよくわかりませんが、かっこいいので入れています(笑)

長いものもありますがこの暗号のようなものをコピーして“ Shell ”に貼るだけで

そのコマンドが実行されます。

 

あとは“Shell”に、Refresh timeという欄がありますが、

これは入力されたコマンドのプログラムを更新する間隔です。

時計などは1秒ごとや1分ごとに設定しましょう。

あまり更新の必要のないコマンドは更新の間隔を広く設定しておけば、

バッテリーの節約になります。

 

“GeekTool”は基本の言語が英語なので慣れない方には使いづらいかと思いますが、

使っていけば慣れてきます。

かなり自由度が高いアプリだと思いますので、サイズなどは自分好みに設定して、

上手に組み合わせながら、自分好みのデスクトップを作り上げてみてください。

 

僕は” GeekTool ”の他に3つのアプリを利用しています。

 

1つが“ SimpleFloatingClock ”というアプリで、

画面で一番目につく大きな時計を表示させるものです。

“ GeekTool ”を使っても同じようなことができるとは思いますが、

このアプリは非常に簡単で初心者にも使いやすいかと思います。

http://www.splook.com/Software/Simple_Floating_Clock.html

 

2つ目が“ Bowtie ”というアプリです。

これはiTuneで再生している曲のアートワークなどをデスクトップに表示できます。

http://bowtieapp.com/

 

最後がデスクトップ左側のグラフなどを表示させる“ XRG ”というアプリです。

これも現在のパソコンの状況を表示させてくれます。

メモリの状況や、接続中のネットの速度などです。

必要に応じて自分好みにカスタムすることができます。

http://bowtieapp.com/

 

これが僕のデスクトップを形成する全てです。

少しは参考になりましたでしょうか。

他にもMacのデスクトップをカスタムするアプリはたくさんあるので、

皆さん自分好みのデスクトップ作りに是非とも挑戦してみてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサードリンク

, , ,
Trackback

no comment untill now

Add your comment now