pumila-candle

我が家のベランダでも、たくさんの花が咲いてきています。

とは言いながらも、最初の写真はフィカス・プミラです(笑)

いつの間にか成長していたので、嬉しくって。

一緒に写っているものは、蝋燭台です。

あわよくば、そこに巻き付いてくれないかなと考えています。

細すぎて無理ですかね…

 

プミラは壁などを這って伸びていく性質があるので、

壁面緑化などによく使われています。

街中でもけっこう見かける植物だと思います。

 

写真のものは、一番オーソドックスな通常の種ですが、

他にも斑が入ったものや、葉がより小さいものなど、種も多様です。

姿形や這う性質もあって、他にはない雰囲気を演出してくれる植物だと思います。

 

白い鉢は自作のペイント鉢です。

 

 

それではタイトル通り、花たちをご紹介します。sweet-alyssum

こちらは“アリッサム”の単独植え。

一時より少し元気がなくなってしまいましたが、

天気が良い日が続けばまた持ち直すでしょう。

どこの花屋にも置いてあるような有名な花ですね。

まさに強くて美しいので、どんな方にもおすすめですね。

 

鉢ではなく、アイアンのカゴに植えています。

周りは水苔で覆って、土が出てこないようにしています。

アリッサムとの組み合わせはとてもいいと思っています。

 

pratia-1

こちらは“プラティア”という種です。

昨年ホームセンターで150円ほどで買ってから、もう半年以上いますね。

冬を越えて、春になったら伸びてきて、このたび花を咲かせました。

星形で美しく白い花です。

小さく控えめではありますが、品の有る素敵な花です。

グラウンドカバーとしても使われることがあるようです。

地面に咲いてたら、思わず踏みつけられないような花だと思います。

pratia-2

最初の頃に買ったものなので、

100円均一のブリキバケツを、そのまま使って植えています。

何も手を加えてない、ブリキ製品は我が家では逆に貴重です。

 

ここまで、

色を塗ったり、あれこれしたくなるとは、当時は思っていませんでした。

 

veronica-flower

先日買った、“ベロニカ オックスフォードブルー”も奇麗な花が付いてます。

花も次々付いているので、今のところ調子もいいんではないでしょうか。

 

 

rose-bud

最後はバラ。

もう少しで咲きそうです。

つぼみだったのがいつの間に開いてきていました。

このバラは色と形がとても奇麗です。

バラは咲き始めてすぐくらいが一番奇麗だと思います。

開きすぎると、だらしなくなってしまうので。

本当に奇麗な瞬間が来たらまた撮影したいと思います。

 

 

今日は全部多肉以外の植物になってしまいました。

やはり花というと、多肉植物ではない気もしますね。

多肉の花も個性的で素敵ではありますが。

 

花の魅力は色とりどり色んな種類があるところですかね。

一瞬の儚さ故の美は、もう少し長くてもいいかなと思います。

 

 

 

, , ,
Trackback

no comment untill now

Add your comment now