junk-heaven-all-view

ベランダの自作室外機カバーに、身近にあるもので少しアレンジを加えました。

以前適当(?)に制作した、“JUNK HEAVEN”のプレートもそこに設置しました。

今回もお金をかけずにアレンジしました。

iron-frame

手を加えたのはこの部分なのですが、

こちら、トースターで使ってた金網を使用しています。

すみません詳しい名称はなんて呼ぶのかわかりませんでした。

 

相変わらず稚拙な工事なのですが、こんな風にネジで無理矢理止めています。

真ん中のネジはあまり意味を成していませんね(笑)

プレートで隠せるのであまり気にしていませんでした。

iron-frame-2

完成したものがこちらです。

まだ何を設置しようか検討中ですが、撮影するために、

前回ご紹介した、赤いミニブリキじょうろを置いてみました。

 

アイアンのかごは、どちらも100円ショップで買ったものです。

もともとは銀色のものですが、ペンキを塗って、さびカラーで加工してあります。

上のものは白をベースにし、下のものはさびカラーのみの加工です。

sedum-tricolor

こちらはセダム “トリカラー” を植えています。

全体にピンク色の斑が入り、あまり他に似た種類はないように思います。

さびた質感やJUNKな雰囲気に、より合う多肉だと思います。

 

今回一瞬で工事が終わるようなものでしたが、

鉢を置けるスペースも更に確保することができました。

ベランダガーデニングはいかに狭いスペースを有効に利用できるかが肝だと思います。

ほんの少しの工夫で、空間をうまく使うことができると改めて感じました。

何かに引っ掛けたり、吊るしたり、高低差を作り出すことで、

狭いスペースをより広く使うことができると思います。

 

redpot-2

こちらが前回撮り忘れていた、赤いミニ素焼き鉢の“ 紅稚児 ”です。

花の部分は伸びて、太陽の方向に向いています。

僕は単独で植えていますが、形が個性的なので、寄せ植えでも存在感を出せると思います。

あまりクラッスラ属は好みではないのですが、この“ 紅稚児 ”はより特徴的で好きです。

redpot

雑貨もいくつかレイアウトとして置いてあります。

ピサの斜塔の置物が少し浮いています(笑)

“グレゴマ バリエガータ”は本当に成長が早いです。

ベランダの限られたスペースをどんどん浸食していっています。

小さめのJUNK缶に植えたのが失敗です。

早いうちに植え替えしないといけないかなと思っていますが、

これ以上大きくなられるのもどうかと思うところもあり、悩みどころです…

 

先日作成した二つのJUNK缶もまだ空いた状態なので、早くなにか植えたいと思います。

 

今回のアレンジでまた少しスペースが広がりました。

もうスペース的にも限界かな。と思ったところで、また新たなアイデアが浮かびます。

 

狭いベランダで始まったガーデニング。

 

まだまだ尽きるところ知らないようです。

行き着く先はどこなのか、大げさに例えるなら、

神のみぞ知るといったところでしょうか。

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