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JUNK缶に“ロベリア”を植えてみました。

以前作成したJUNK缶にまだ何も植えていなかったので(笑)

ベランダガーデニングにまた一つ色が足されて素敵になりました。

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以前作成したこのJUNK缶。

なかなか気に入ってはいたのですが、何を植えようかずっと迷っていました。

本当は多肉植物が良かったのですが、

どうしてもイメージに合うものに出会えなかったので、

今回“ ロベリア ”をチョイスしてみました。

“ ロベリア ”は濃い青色のものが一番ポピュラーかと思います。

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ちなみに2個買うと割引だったので、青も購入しました。

こちらはまだおうちが決まっていません。(笑)

 

“ ロベリア ”は育てたことがないので、

ベランダでうまく育てられるかどうかわからない部分もありますが、

“ グレゴマ ”があれだけ育ってることを思えば大丈夫でしょう(笑)

 

ロベリアは暑さには少し弱く、高温多湿よって枯れることが多いようです。

そして真夏以外は液肥を与えたほうがよいみたいですね。

主に午前中に日が当たるベランダなので、

たとえ真夏でもそこまで暑くなることもないので、

暑さは大丈夫でしょう。

これから梅雨の時期の湿気は少々不安ではあります。

 

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こうしてみると少しつまらないアレンジになってしまったかなとも思いますが、

まぁ色合いなどは良しとしましょう(笑)

一個一個凝った複雑なアレンジを並べるのも素敵ですが、

どちらかというと空間としてのトータルコーディネートを目指しているので。

これからもし溢れていったらどうしようか悩みます…少しならいいんですけど(笑)

 

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花も一つ一つは不思議な形をしています。

クリオネみたいな形をしていませんか?(笑)

これから元気に育ってくれるように願います。

 

青一色のほうも早く何かに植えてあげたいですね。

できればベロニカを植えた時のような缶があるといいのですが…

今空いたのはこれだけ。

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悪くはないんですけど、口が狭いのが難点。

とりあえず少し錆びさせてみようかと思っています。

これからは紅茶を買う時は味はともかく、缶のデザインで選ぼうかと思います(笑)

いずれにせよ、使い終わった缶を使ってリメイクすることは、

お金もかからず、自分だけの鉢を作れるのでおすすめします。

紅茶の缶は基本的に植物との相性も良いですね。

 

今回のアレンジにかかったお金は、

ロベリア: 160円程

鉢: パイナップルの空き缶

ペンキ2色: 100円均一 (もちろん100円で何回も使えます。)

さびカラー: 2000円程 (かなり使ってもまだ半分以上残っています)

 

実質かかったお金は200円にも満たないのではないでしょうか。

ガーデニングって素晴らしい!(笑)

 

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双子の小さいJUNK缶はまだ使ってません。

隣の花が鮮やかなので、セダム系でもいいかもしれません。

そんな想いを巡らせる今日この頃です。

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