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“グレゴマ バリエガータ”を買ってきて育て始めてから、

およそ2ヶ月ほど経過しましたが、驚くほどの成長スピードです。

こんな風に周りを埋め尽くしています。

ちなみに名前は“グレゴマ”なのか“グレコマ”なのかよくわかりません。

ネットで検索するとどちらでもヒットしますね。

買った際は“グレゴマ バリエガータ”だったと思います。

 

シソ科の常緑多年草で、見ての通り這う性質があります。

しかしながら、所々すごい上の方まで伸びているところもあります(笑)

耐暑性、耐寒性ともにかなりあります。

冬はマイナス10℃くらいまでなら大丈夫みたいです。

ただし霜には当たらないようにしなければなりません。

耐陰性もあるので、あまり日照がよくなくても育ちます。

じゃなきゃ我が家で、こんなにすごいスピードで成長しないと思います(笑)

見たところあまり徒長もしていないと思います。

その強健な性質からセダムのように、グラウンドカバーとしても用いられるようです。

 

とにかくいろんな方向に伸びすぎです。

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こんなに上まで…

せっかくの温度計が見えません…(笑)

 

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横は蝋燭台に巻き付けてみました。

これまたほとんど見えない…(笑)

 

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この辺りはとてもいい感じです。

葉っぱが形も独特で、白い斑が入っているのが素敵です。

鉢からけっこう離れてても葉が茂っています。

 

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そしてこんなに先まで…(笑)

鉢の裏を通ってまで伸びています。

さすがにここまで来ると少し徒長気味です。

 

 

ちなみに購入してすぐくらいの写真がこちら。

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正確にはこれでも購入したときと比べると、伸びてきてはいますが…

この時は今のような大きさになるとは思いもしませんでした。

2ヶ月足らずでここまでなられると、一年後はどうなっているんだ…となりますが。

 

エケベリア“ローラ”もいい表情していますね(笑)

 

とにかく“グレゴマ バリエガータ”は成長が早いです。

日当たりもそんなに良くないベランダガーデニングにおいて、

ここまで早く綺麗に成長を遂げた種は他にいません。

「手軽にツタのように這わせたい」

「特定の場所を覆わせたい」

などの際はとてもおすすめかもしれません。

僕はこれでも案外気に入っていますよ(笑)

 

 

同じ這う性質を持った仲間で、こちらは“ プミラ ”。

pumila

こちらもだいぶ大きくなってきました。

1ヶ月前はこんな大きくなかったです。

冬は全然成長してくれなくて心配していましたが、

暖かくなって急に成長しだしました。

このプミラも日照はさほど必要でない気がします。

むしろあまり日に当てないで育てたものを、急に日の当たるところに出すと、

すぐ葉焼けして、葉が枯れたような姿になります。

グレゴマに続き、この辺り一帯を覆いつくしてもらいたいものです。

 

 

こちらは“斑入りプミラ”。

pumila-2

実はこの斑入りプミラは、購入してすぐに葉焼けさせてしまいました。

ようやくそれが戻って復活してきました。

まだまだ小さい株ですが、隣の霧吹きで頻繁に葉に水を与えて、

かわいがりながら育てています。

 

 

今回は這性の植物たちをご紹介させていただきました。

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