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我が家のエケベリア“ チワワエンシス ”です。

葉先が濃い赤に色づくのが特徴の小型エケベリアです。

2ヶ月ほど前に我が家に来てから、大切に育てています。

しかし春型のエケベリアだというのに、いまいち育っていないようです。

もともと成長は遅いようなので、心配はしていないのですが、

今の時期、我が家でもほとんどの植物が成長期を迎えていて、

日に日に姿を変えるほど、どんどん成長していっています。

その中で比べるとこの“ チワワエンシス ”はあまりに変わっていません。

 

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形にしても、色にしても、この子は本当に綺麗です。

例えば“ チワワエンシス ”で検索エンジンで画像検索しても、

ここまで綺麗な個体の写真はあまり出てこない程だと自負しています。

親ばかもあるかもしれませんが(笑)

 

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成長点もしっかりしていて、葉は増えてはいるのですが、

どうも大きさがあまり変わっていないというか、小さくなっている…?

 

こちらが買ってきてすぐの写真です。

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やはりこちらのほうが大きいです…(笑)

葉が確実に今より開いています。

枚数はたぶん今の方が多いのではないかと思います。

 

普通、夏に近づくにつれ、植物自体が風通しを良くするため、

自ら葉を開いていく傾向があります。

それか、もしくは日照が不足すると、よりたくさんの太陽の光を求めて、

葉を開かせて、摂取できる面積を増やそうとしたりします。

 

それなのに何故か逆に向かっていく我が家の“ チワワエンシス ”…(笑)

 

いろいろ調べてみましたが、この種自体は比較的強健な性質のようです。

それなりに日照があれば放っておいても大丈夫なほどみたいです。

しかし夏の暑さや、蒸れに弱い一面もあるようです。

これは多肉植物にはよくありがちなことです。

 

どれも我が家の環境にはあまり当てはまらないので、

今のところ問題はなさそうでした。

それなのに何故小さく収まろうとするのか…

それを良しとすればいいんですかね?(笑)

 

 

植物はそれぞれ育て方なるものが、ネットなどで調べるとたくさんヒットします。

けっこう人によって言ってることが違ったりすることもよくあることです。

おそらく人それぞれその環境ではそれが正しいのだと思います。

 

僕なりの植物に対する見解ではありますが、

結果育てる上で、何が一番大事かというと、「根の定着度」といいますか、

しっかり根が張れているかが一番重要だと感じました。

ある程度根が安定してしまえば、多少水を多くあげすぎたりしても、

大丈夫だったりすると思います。

最近は土も根が張りやすそうなものを選ぶようにしています。

多肉植物の土は目が粗いものなどが多いので、

種類によってはそれが根の定着を妨げる気もします。

植え替えなどももっとデリケートに行わないといけないのかもしれません。

 

最適な根の環境を整えることが、植物を育てるにあたり、

最重要なことなのではないかなと考えています。

 

この“チワワエンシス”にもこれから綺麗に大きく育ってほしいものです。

案外もっと水をあげたりしても大丈夫かもしれません。

今はおそらく2週間に一回もあげていないくらいな気がします。

多肉植物はほとんど水をあげなくてもいい。などとよく言われていますが、

逆に割と水をあげても平気な気もします。

 

これから梅雨の時期が来ますので、湿気にはくれぐれも注意したほうが良いみたいです。

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