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近頃めっきり夏の陽気になってきました。

朝起きてベランダに出ると肌がじりじり焼けるような日差し。

日差しに弱い植物たちには、なんらかの処置をしないといけない季節です。

その中で咲いた花や、残念ながら終わってしまった花たちをご紹介します。

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トップ画像のおなじみアールグレイの缶に植えられているのは、

“ベロニカ オックスフォードブルー”です。

青く小さいどこか気品のある花を咲かせていましたが、

ついに全ての花を落としてしまいました。

葉っぱだけになるとなんとも寂しい佇まいです…(笑)

 

花が咲いていた時期は約2ヶ月ほどでしょうか。

購入した時すでに3,4つ花が咲いていましたが、

その後も咲き続けて、計20個ほどは咲いたのではないかと思います。

しっかり手をかければ、もう一度咲くようです。

我が家のベロニカはどうでしょうか…

一年草ではないので、冬を越すことができ、

かつ寒い時期は紅葉してくれるようなので、これからの時期も楽しめます。

 

でもやはり花が咲いている時期が一番美しいのは、云うまでもありません(笑)

お気に入りの花だったので、少し寂しい気もします。

 

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こちらはいつの間にか咲いていた“クランベリー”の花。

なんとも珍妙な形をした花です。

クランベリーは半年程前に購入して、立派に冬を越してくれました。

一時調子があまりよくない時期もありましたが、

場所を変えたところ、だいぶ立て直してきてくれました。

 

今こうして花を咲かせてくれてるところを見ると、調子が良い証拠でしょう。

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それにしても花を初めて見たときは「なんだこれ?」と思いました(笑)

買った当初はいくつか実がついた状態でした。

今回はいくつ実をつけてくれるのか楽しみです。

正直クランベリーに実は言うほど美味しくはありませんが(笑)

可愛らしい赤い実をつけた姿は、

ガーデニングにおいていいアクセントになって素敵です。

 

今回実をつけてくれたら、美味しくいただく方法でも調べようと思います(笑)

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それにしても下まで垂れ下がりすぎてて、全体を写真で収めることができません。

むしろその割には、花が少ないような気もしてきます…

乾きやすいようですので、水は毎日与えるようにしています。

これからが楽しみな一鉢です。

 

 

最後はこちらのセダム“ブレビフォリウム”

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一つだけ咲いているのを発見しました。

まるで狂い咲いたように、たった一つだけ…(笑)

でも蕾が控えてはいるので、これから咲いていくのでしょうか。

蕾はもう1ヶ月ほどこんな状態で付いている気がします。

 

セダムはその姿形のわりには、綺麗な花を咲かせると思います。

一つ一つは小さくささやかですが、まとまって咲いている姿はなかなか壮観です。

検索エンジンで画像で検索すると、セダムの花がたくさん咲いている様子がヒットします。

 

我が家のブレビフォリウムもそうなってくれることを期待しているのですが…

一つだけ咲いている姿も健気で可愛かったりしますよね(笑)

 

 

春がすぎたら、花はほとんど落ちてしまいますよね。

1年で考えると、花が咲いている時期なんてほんのわずかではありますが、

やはり花が咲いた喜びは、その長い期間に値する程です。

「久遠の美」より「刹那の美」のほうに僕は魅力を感じます。

 

すみません少し哲学的になってきてしまいました(笑)

 

いつもご愛読していただきありがとうございます。

 

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