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オリジナリティー満点のJUNK缶をまたまた作ってみました。

小さい空き缶を使用しています。

今回その作業行程もしっかり写真に収めました。

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今回使用したのはこちら。

コーンの空き缶です(笑)

基本的にはどの家庭にもあるのではないでしょうか?

このタイプは紙のラベルが貼ってあるだけなので、簡単に剥がせます。

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もちろんこのままで使用するのも、それはそれでありだと思います。

僕はこういったデコボコがある空き缶のほうが好みではあります。

通常の缶詰の物よりかは、一回り二回りほど小さい缶です。

今のところ僕はこのコーンの缶でしか、見たことありません(笑)

 

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まず最初に下地のペンキ塗り。

どんな色でもお好みの色で良いと思います。

僕は一番何にでも合う白をよく選んでしまいます。

あまりベタベタと塗りすぎると、デコボコの部分が潰れてしまうので、

そこにだけ気を付けて、できるだけ薄く塗るようにしています。

何度も塗り重ねた方が剥がれにくくなります。

僕は乾かす時間が面倒なので、一回しか塗っていません(笑)

 

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そしてお手軽錆び加工塗料の「さびカラー」

まずは下地塗料をこのように塗っていきます。

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反対側はこんな感じです。

この塗り具合によって仕上がりがかなり変わってきます。

たくさん塗ると、より錆びてる風になりますが、

元の色がほとんど消えてしまいます。

均一に塗るよりは、あえてムラになるような塗り方をしたほうが、

完成時より味わいと雰囲気が出ると思います。

 

そして発色液を塗り、数時間経過すれば完成です。2013052509

仕上がりはこんな感じです。

なかなか錆を表現できていると思います。

ムラを残した部分が、良い感じに本物の錆のようです。

 

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今回はアクセントに麻紐を巻いてみました。

正直ただの思いつきですが…(笑)

同じようなものばかり作っても面白くないので、

また一つ新たなバリエーションにはなったかと思います。

 

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最後に筆で文字を入れて完成です。

今回はスプレーで型抜きなどを行わずに、自分の字体で。

汚い文字も味になっていると願います(笑)

印刷された綺麗な文字も良いですが、自分で入れた文字も愛着が持てますよね。

 

明日は今日作ったこのミニJUNK缶に植える多肉を買いに行こうかと思っています。

行ってからも迷ってしまうので、今からあれこれ思い浮かべながら… (笑)

JUNK缶と多肉植物は相性抜群です。

お気に入りの多肉植物を自分で作ったオリジナルのJUNK缶に植えたら、

より一層気に入ること間違いなしです。

これからもオリジナルのJUNK缶およびリメ缶、リメイク鉢を作成しながら、

ガーデニングを楽しみたいですね。

 

 

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