2013052802

我が家のセンペルビウムがちょっとずつ大きくなってきました。

購入した際に名無しの子だったので、調べても名前がわかりません(笑)

センペルビウムは名前が判断しづらい多肉No.1ではないかと思います…

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購入した時と比べるとかなり大きくなってきました。

我が家にきて3ヶ月ほどだったと思います。

センペルビウムは寒さにとても強い多肉植物です。

冬でも戸外で栽培可能で、十分冬越しができます。

もともとは山岳地帯などに生息している植物のようです。

感覚としては、高山植物(?)のような感じでしょうか?

そう言われてみると姿形もそれらしいかもしれません。

 

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冬は葉がとっても縮こまっていました。

今は開いていますので、冬とは別人の顔をしています。

葉が閉じて小さくなっていたのも加味すると、

葉が開いて大きさは倍くらいになったように感じます。

 

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少しだけ子も顔を出しています。

センペルビウムはランナーを伸ばして子を増やす種類が多いようですが、

我が家のセンペルはランナータイプではないようです。

先に述べたように、名前もだいぶ検索したり調べてはみたのですが、

どうしても見つからず…

他のブロガーさんなんかでも、センペルビウムは判断しづらいみたいです…

エケベリアなどの種類はある程度、見て判断できる気もしますが、

センペルビウムは似た形をしている種類が多い気がします。

いや、それを言ったらエケベリアもそうか…(笑)

多肉植物はセダムにせよ、エケベリアにせよ、似てる品種が多いですよね。

全ての品種見ただけで名前言えたら相当な多肉博士かと思います(笑)

形を気に入って購入したなら、名前なんてどうでもいいかなとも思っちゃいますね。

 

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もちろんセンペルビウムも水やりは頻繁である必要はありません。

僕はかなり感覚的に水やりをしてしまうので、あまり日数などは数えていませんが、

多肉植物のなかでも、特に水を欲していない気がします。

これは完全に僕の主観的な意見ではありますが、

見た目や質感も、もともとある程度ぱりぱりしているというか、

センペルビウムは他の多肉植物のぷりぷりした質感があまりありません。

ということは、あまり水を蓄えていないと推測できます。

そういった特徴からして、

最低限の水さえあれば生きていけるのかな?と考えています。

その逆で、他の多肉より水を必要とする可能性もありますが、

育てていて、その傾向は感じられませんので…

あくまで推測ではありますが。

 

以上の通りセンペルビウム属はかなり丈夫で育てやすいのかなと思います。

一種類しか育てていないので、あまり大きなことは言えませんが。

日照もそれほど良くないにも関わらず、

手もまったくかけていないにも関わらず、元気に育ってきているようです。

 

多肉の中でも少し異質な感じがする、センペルビウム…

最近好きになってきました。

2013052801

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