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今日は昨日の記事でも少しだけ触れた“シュガーバイン”についてご紹介致します。

我が家のシュガーバインもようやく少し遅めの成長期を迎えてきました。

この手の植物であれば、これからの梅雨の時期にも、

ある程度耐性があるのではないかと思います。

シュガーバインは観葉植物として売られていることが多いです。

シュガーと言う名前が付きますが、

その由来は、葉の裏に白くて甘い樹液を付けるからだそうです。

 

基本的に強健な性質で、耐陰性もありますが、

日陰で育てると徒長してしまって、見栄えは美しく育たないかと思います。

日照を好む性質もあるようですが、直射日光で葉焼けすることもあります。

どっちなんだ。といった具合です(笑)

 

実を言うと我が家のシュガーバインも、

購入して早々に葉焼けを起こしてしまいました。

そこまで強い日差しが当たった訳ではないので、

おそらく今まであまり日が当たらない場所で育っていたのだと思います。

しかしながら購入したときもとても綺麗な状態でした。

なので、少し療養も兼ねて、

別の一日2.3時間程度の日が当たる場所に置いてみたところ、

やっと復活してきて今の状態に至ります。

一度葉焼けしてしまうと直りませんので、

新しい葉が出てくるのを待つしかありません。

経験上今まで葉焼けしてしまっていても、

新しく生えてくる葉は日焼けしづらいものが生えてくる気がします。

もちろん限度はあると思いますが、

今のシュガーバインはある程度日に当てても葉焼けしなくなりました。

 

まだ少し葉焼けしてしまった葉が残ってはいるものの、

以前に比べるとずっといい状態だと思います。

 

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見づらいですが、植えている鉢は100円均一のブリキのバケツを、

自分で色を付けて、さびカラーで加工したものです。

少しやりすぎた感じも否めませんが、それなりに味のある鉢にはなったと思います。

100円均一の物でも案外サイズもバリエーションも豊富で、

材料費もかなり安く抑えられますので一度検討する価値は存分にあるかと思います。

 

シュガーバインはなんといっても、5枚の葉が織り成す形が独特で、

蔓状に垂れ下がる造形がなんとも素敵です。

下に垂れ下がる種類の植物は、高さを表現する上で重要であると思います。

見慣れたガーデニングコーナーに一鉢置いてあげるだけでも、

随分とイメージは変わってくるのではないでしょうか。

狭いベランダを広く見せるためには、そういった工夫も必要なのではないかと思います。

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