2013060803

今回初めてエアープランツを育ててみます。

前々から興味はあったのですが、手を出していませんでしたが、

ふとアイデアが浮かんだので購入してみました。

初めてということでエアープランツの育て方なども調べてみました。

2013060807

“エアープランツ(チランジア)”とは土を必要としない植物です。

糸を巻き付けてどこかに吊るしたり、とにかく土が不要なので、

色々な育て方ができると思います。

 

僕は今回どうしてもガラスの器に入れて育てたくて、

100均一で買ったガラスの器に入れてみました。

あまり必要はありませんが、色合いを際立たせるために、

ウッドチップのようなものを底に敷いています。

初めはガラスのドームのような、

金魚鉢のような(笑)器にしようと思っていたのですが、

育てる上で風通しが重要なようなので、構造上風が入り込みづらい器はパスしました。

 

ちなみにエアープランツとはチランジア属の植物の総称のようなもので、

ほぼエアープランツ=チランジアと思ってもいいのかなと思います。

チランジアはパイナップル科の植物で、

言われてみるとパイナップルのヘタのところと似ていますね(笑)

 

今回2種類のチランジアを購入してみました。

2013060806

名前がこちらが“イオナンタ”。

2013060805

こちらは“ベリッキアーナ”という名のようです。

エアープランツは似たような形のものも多くあり、

名前も複雑でとてもたくさんの種類を覚えられそうにありません…

なんとなく色合いと形で直感で選びました。

 

エアープランツの育て方

家の中でも育てられると言われ、よく売られているようですが、

風通しのよい明るい日陰が一番適しています。

あまり強い日差しや直射日光は枯れてしまう原因にもなりますので注意が必要です。

室内でも育てられますが、風通しを考えると外のほうがいいのかなと思います。

性質は基本的には丈夫で、寒さにも暑さにも強いようです。

見た目の通り乾燥にも強く、

水やりは基本的に1週間に一、二回ほどミスティングと言われる、

霧吹きで全体に水をを与えます。

そして1ヶ月に一回ほどソーキングと言われる、全体を水に浸す作業を行うようです。

3〜4時間ほど水に浸すのが良いとありました。

時間が長過ぎると枯れてしまうこともあるようなので、

初心者には少し難しいかもしれませんね。

僕も初めてなので霧吹きで水をやりながら様子を見ていこうと思います。

水やりは夜行うことがポイントです。

昼間は余分な水分を飛ばさぬよう気功を閉じています。

昼間は蒸れの原因にもなりますので、

水やりは夜することを心がけたほうが良さそうです。

 

以上がざっと調べたエアープランツの育て方です。

丈夫な植物とされていますが、あくまで生きている植物なので、

あまりに気を遣わないでいると枯れてしまうと思います。

これから大切に見守っていきたいと思います。

我が家のベランダガーデニングにも新たなテイストが加えられて嬉しいです。

2013060802

, ,
Trackback

no comment untill now

Add your comment now