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昨日ここまでやりきれなかったので、今日も引き続き作成していました。

100円均一のブリキのバケツをアレンジして“ロベリア”を植えました。

前回の記事の写真に、元のブリキバケツが少しだけ写っていますよ。

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昨日作成したJUNK缶タイニフェザーの隣に配置しました。

土を入れたら重くなってしまったので、

アイアンバスケットごと崩壊しないかと少し心配しています…

大丈夫だと信じて置いていますが(笑)

 

“ロベリア”は以前作成したJUNK缶に植えた、

白いロベリアと共に購入した青一色のロベリアです。

だいぶ鉢に植えてあげられずに放置してしまって、

花は完全に見頃が終わってしまいました。

夏が終わると大抵枯れしまいますが、刈り込んで風通しをよくし、

涼しい場所で夏を越すことで、秋にまた花を咲かせてくれます。

そのためある程度上の場所で、風通しの良い場所に配置しました。

それと真夏以外は液体肥料も約1週間に一度ほど投与したほうがいいとのことなので、

あと少しの期間は忘れずに投与していこうと思います。

 

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ブリキバケツは加工後はこんな感じです。

元のただの銀色のものと比較するとかなり味が出たかと…(笑)

本当は昨日終わらせて昨日まとめて掲載したかったですが、

どうしても色が濃くなりきらなくて、日を跨いでしまいました。

 

100円均一のブリキバケツにしては、

なかなかガーデニング雑貨として売ってそうなものになりました。

売っているものはここまで雑ではないかもしれませんが…

自分で加工すれば、思い通りにはいくようになるまでは大変ですが、

それはそれでいい味が出ることは間違いないと思います。

そうして意味で100円均一の雑貨などは、

そのままで使うには少し味気ないけれども、

加工する前提ならば使えるグッズがかなり多いです。

前回のワイヤーバスケットも然りです。

ブリキバケツも様々な大きさがあるので、

僕もたくさん購入して加工しては鉢として使用しています。

全部元の値段が100円だと思うと、

いくらペンキ代や塗料代がかかっても安い物です。

今回のバケツでさえ、既製品を購入したなら、

安くてもだいたい500円以上はすると思います。

ガーデニング雑貨は出来る限り安く買ってきて自分で加工する。

それを第一に心がけています(笑)

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白ロベリアと並べて撮影してみました。

白いほうはまだまだ花をたくさん咲かせています。

土は今回の青のロベリアのほうが多く入っているので、

まだまだ負けずにここから盛り返してがんばっていってほしいものです。

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