望遠多肉。

東京では雨がもう数日間降り続いています。

じめじめした梅雨の時期がようやくやってきたなという感じ。

今年の梅雨は小雨なんて報道が出ていましたが、今は晴れ間が待ち遠しいです。

そんな天気の中、雨に打たれ耐えている多肉たちを、

部屋の中から望遠レンズで撮影してみました。

いつもとは少し違った写真になっていたり、なっていなかったり…

 

望遠多肉。

まずはトップ画に続きセダムたち。

セダムは雨ざらしにしてしまっているものが多いです。

道ばたなどに根を付けているものも見かけるので、

多少の雨なら全くもって問題ないと思います。

セダムは一つ一つ葉が細やかなので、付着した水滴が綺麗だったりします。

望遠多肉。

もういっちょセダムです。

例の割れた鉢をリメイクしたものに植えている「パリダム」。

「パリダム」なんかは日頃から特に水を欲しがるセダムなので、

この雨を恵みの雨だと喜んでいるかもしれません。

なかなか不安定な土の少ない鉢ですが、

元気にモリモリ増えてきている気がします。

最初の写真の“ヒスパニクム プルプレア”と似ていると言われていますが、

比較すると色味だったり、葉の雰囲気も違います。

ヒスパニクムのほうが少し上品なセダムといった感じでしょうか。

 

望遠多肉。

最近作成した小さなJUNK缶で療養中の“白牡丹”と“ブロンズ姫”。

白牡丹のほうは見違えるほど大きく元気になりました。

雨ざらしにしてしまっていたので、こちらはあわてて避難させました。

その直後の写真なので、水滴でぷりぷりしています。

ブロンズ姫がやたら変な色しているのは水を被りすぎたからでしょうか…

早く太陽が顔を出してくれるといいのですが…

どちらも丈夫なので、すぐにまた元気になってくれるでしょう。

望遠多肉。

こちらのセダム“ブレビフォリウム”も微妙に雨が当たる位置。

見たところほぼ乾いているようです。

この写真も少し離れたところからアップで撮影しています。

こうして全体を映すと、なんだか雑に成長していますね(笑)

鉢が窮屈なので、もう少し伸びてきたら植え替えしたほうが良さそうです。

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こちらの白牡丹も雨が吹き込む位置にあります。

遠くから見ても可愛らしい形をしています。

この鉢はグリーンネックレス以外の二つは絶好調です。

どうしても日を欲しがる“野ばら”と“白牡丹”。

強すぎる日差しを嫌う“グリーンネックレス”はあまり高相性とは言えませんね…

少し考えが甘かったなと反省しています。

寄せ植えの雰囲気などはとても気に入ってはいます。

 

以上が雨に打たれていたり、雨が吹き込んでいたり、

いずれにせよ雨に耐え忍ぶ多肉たちでした。

早く晴れの日が続いて多肉たちが歓喜できるといいです。

くれぐれも梅雨明けの強い日差しは気をつけつつ。

最後は水滴がころころしてるローラさん。

望遠多肉。

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