クランベリーが実をつけるためには

我が家のベランダでクランベリーを育てていますが、

なかなか実をつけてくれません。花もたくさんつけていたのですが…

今回クランベリーの育て方や実をつける方法などを調べてみました。

クランベリー(別名:ツルコケモモ)

まずはクランベリーの簡単な育て方から。

耐寒性などもあり、かなり性質としては強健です。

日照の目安としては、午前中に日が当たり、午後は日陰になるくらいがちょうどいいです。

明るい日陰でも育つようです。夏の強い直射日光などに弱いため、

夏場は風通しのよい環境を整えてあげることも重要です。

水はできるだけ乾かさないようにあげましょう。

といっても鉢底に水が溜まっているような状態が続くと根腐れにも繋がります。

乾いてきたら水をやるくらいがちょうどいいと思います。

今の時期なら一日一回水をたっぷりあげればちょうどいいかなと思います。

立派な株になってくると、つるが伸びてかなり茂ってくるので、

内側にも日照を確保できるようにと、風通しをよくするために剪定も行ったほうが良いでしょう。

クランベリーの実

クランベリーは自家結実性があります。

これは一株だけでも受粉して実をつけるということです。

放っておいても受粉して実をつけるようですが、

人工授粉をすることで実の数も飛躍的に増えるようです。

やり方は筆先や綿棒などで花をなでるように受粉を促します。

クランベリーが実をつけるためには

僕の場合もう花が枯れてしまったので、手遅れかな…

もっと早く調べれば良かったと後悔しました…

育てる環境が合っていると、数えきれないほど実をつけるようです。

我が家の株は小さいので少しでも実をつけてくれたらなあと思っています。

収穫期はだいたい9月〜11月のようです。

クランベリーは実をつけなくとも、姿形が気に入っているので、

我が家のベランダガーデニングにおいても存在感を発揮しています。

おそらくここまで伸ばしっぱなしにするのも良くないとは思うのですが…

でもやっぱりせっかくなら実をつけて欲しい(笑)

来年からはもっと実をつける努力をしていきたいなと思います。

クランベリーの味は?

僕はそこまで好きじゃないです(笑)

酸味が強くて、あまり甘みもないので、正直美味しいかは微妙です。

そのまま食べるというよりは、ジャムなどにして用られることが多いみたいですね。

確かにそれならおいしそうな気もします。

 

ちなみ今日探してみたら一つだけありました。

クランベリーが実をつけるためには

たった一つでも感動…

これから増えていくんですかね?

今年は大事に見守っていくこととします。

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