姫朧月なの?白牡丹なの?

右側のJUNK缶に植えた、ブロンズ姫と白牡丹(?)はとても元気になってきました。

一時瀕死だったことを思うと、だいぶ復調しましたよ。

左のセダムパリダムは雨ざらしで放置していたら、いつの間にかもりもりに。

鉢を覆い尽くすほど立派になっていましたよ。

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さて今日のタイトルのその白牡丹(?)をクローズアップしていきます。

疑惑のこちらの白牡丹。

姫朧月なの?白牡丹なの?

なんだかこのJUNK缶、適当に植えすぎたなと少し後悔しています…(笑)

とりあえずは調子を整えることが重要だったので。

まぁもちろんそれが一番ですけど、我ながらセンスのない寄せ植え(笑)

それは置いておいて、こちら白牡丹(?)として売られていたのは間違いないのですが、

やはり調べてみると、“姫朧月”だと思いました。

姫朧月は“薄氷”とも言うようですね。

白牡丹と似ていると言われているようですが、少し葉がとがっていることが特徴。

ネットで調べて出てきた画像はまんまこの子と同じでした(笑)

とがり葉タイプの白牡丹と言ってるところもあったので、品種的には元は一緒なんですかね。

姫朧月なの?白牡丹なの?

ちなみにこちらはれっきとした“白牡丹”です。

やはり葉の生え方といいますか、成長点が少し違いますね。

微妙な違いですが、これが白牡丹と姫朧月の違いみたいです。

僕はあまりどちらが良いということはないですね。どちらも好きです(笑)

グラプトペタルムやグラプトペリア属は、

エケベリアのようなロゼット状の葉を持ちながらも幹立ちする独特な造形が好きです。

姫朧月なの?白牡丹なの?

さっきの白牡丹の画像繋がりで、久しぶりにエケベリア“野ばらの精”を撮影してみました。

この子は特に問題も起きずに順調に成長していると思います。

購入した当初はこの半分くらいの大きさで、葉の数は半分もなかったと思います。

葉先の一つ一つが紅く色づくのがとても素敵です。

“野ばらの精”はエケベリアの中でも特に綺麗なロゼット状を描いていくと思います。

他のエケベリアの中にもあまり似たような種類がいません。

小型のエケベリアに属してはいますが、立派に大きくなっている株も見たことがあるので、

これからがとても楽しみな多肉の一つです。

あえて僕が一つだけ気になることは、子供の吹き方です。

けっこう葉の途中から子供を吹いたりするみたいで…

綺麗な姿を保っていくのはなかなか難しそうでした。

子供がぼこぼこ出ているのも素敵ではありますけど。

まだまだ先の話になりそうですので、忘れておきましょう(笑)

姫朧月なの?白牡丹なの?

話が180度変わってしまいますが、今朝おっきなハチに遭遇しました。

なんだかけっこう凶暴そうなハチでした… 近くに巣があったらいやだなと思いつつも、

望遠レンズで撮影したことはほめていただきたいです(笑)

ファインダー越しに覗いている時に飛び立ったらいやだな…などと思いながら。

ハチはさすがにほどほどにしてほしいものです。

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