夏仕様のセンペルビウムはどこか涼しげ

名無しのセンペルビウムがなんだか青々としています。

ほとんど赤みが抜けてしまった感じですね。

冬に購入して、その時は今の半分くらいの大きさで、小さく縮こまっていました。

今では子供もつけるほどに大きく成長しています。

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夏仕様のセンペルビウムはどこか涼しげ

子供も綺麗に映れたかな?子供は葉先が赤茶色染まっていて可愛いです。

センペルビウムの子供は、なんか宝石みたいだなと思います。

多肉にハマりだした頃には興味のなかったセンペルビウムも、今ではお気に入りの一つです。

エケベリアのほうがいいやと思っていた時期が懐かしいです…(笑)

どちらもそれぞれの魅力があって、センペルにしか出せない雰囲気だとか、

センペルにしか出せない造形美もあると思います。

夏仕様のセンペルビウムはどこか涼しげ

管理なんて言い方でできるようなことは何もしていません…

昨日そういえば久しぶりに水やりをするなと思いました(笑)

どちらかというと冬の寒さには強いけど、耐暑性は少しだけ低めなので気をつけましょう。

とは言っても高山に自生しているような種なので大丈夫なのかな…

あまり日光が強すぎると枯れてしまうかもしれませんね。

夏仕様のセンペルビウムはどこか涼しげ

こちらは名無しではなくセンペルビウム“モーニングバード”。

たしかにそう言われると、こうして上から見た絵は鳥の羽根のようかもしれません。

今、“モーニングバード”のルーツを知りました(笑)

なら“モーニング”とはいかに…

いや勝手に思ってるだけで、ソースなどはありませんのでご了承を(笑)

夏仕様のセンペルビウムはどこか涼しげ

よく見るとうっすら白い毛のようなものが、表面を覆っていることがわかります。

横にぽこぽこいる子供にのみ白い毛がついているようです。

センペルビウムには、たまに毛でめちゃめちゃになっていて、

もはや姿がよく見えないような種類も存在しますよね。

夏仕様のセンペルビウムはどこか涼しげ

この子は割と新入りなほうなので、まだ冬の時期の姿を知りません。

今から冬の姿が楽しみです。赤く染まっていくのかな、

小さく縮こまって冬を越すのかな、とかいろいろ想像しながらが楽しいですね。

ちなみにセンペルビウムの語源はラテン語の、

semper(永遠に)vivus(生きている)に由来しているらしいです。

“永遠に生きている”なんて素敵な名前を授けられたものですね。

それだけ強健だということを表しているようです。

夏仕様のセンペルビウムはどこか涼しげ

 

最後は夜のベランダガーデンの写真。

我が家のベランダガーデンは夜はライトアップできるようにしています。

大した明かりではありませんが、実のところ夜は夜で好きだったりもします。

おそらく夜の写真を掲載したのは初めてだったと記憶しています。

夜でも撮れる一眼レフの技術をようやく身につけたということです(笑)

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