エケベリアの育て方〜起こりうるトラブル〜

今日はふと思い立ち、エケベリアについてまとめて行こうかなと思います。

僕もエケベリアはとても好きなので、我が家のベランダガーデニングでも、

いくつかのエケベリアを育てています。

写真も交えながらご紹介していきます。

スポンサードリンク

個人的にはエケベリアは多肉植物の王道って感じがします。

綺麗なロゼット状の葉が目を引く素敵な多肉植物です。

園芸用に改良された品種がたくさんあり、色も形も様々です。

もちろん品種によっては育て方もまちまちだと思うのですが、

共通する注意点もたくさんあると思いますので、その辺を中心に紹介できたらと思います。

あくまで素人ガーデニング初心者の見解ですので、聞き流す程度で構いませんよ(笑)

エケベリアを育てていて発生するトラブル

・葉が開いてしまってだらしない姿になる。

・株自体が斜めになってしまう。

・葉が反り返ってしまう。

だいたい僕が経験したトラブルはこの辺りです。

まず一つ目の「葉が開いてしまう」トラブルから。

エケベリアの育て方〜起こりうるトラブル〜

まさにその真っ最中なのがこの“チワワエンシス”です…

最近「開いてしまったエケベリアの葉は戻らない」とどこかで目にしました。

正直僕が思うにそれはないと思います。

葉が開いてしまうのはだいたい夏の暑い時期です。

できるだけ風通しを良くして、暑さを乗り切ろうとする植物の防衛本能だと思ってます。

おそらく日照が良すぎるためではなく、あくまで気温の問題だと思います。

去年はトップ画像にある“ローラ”も葉が開ききっていました。

見せられないほど無惨な姿だったと今にしてみれば思います。

しかし冬になるにつれ、全体が引き締まって今ではすっかり綺麗な姿になりました。

しっかり日に当てていれば、元に戻ると僕は思います。

そして水をやりすぎていると開いてしまうこともあるかもしれません。

その場合は水も控えめにしたほうが、もしかしたらいいのかもしれません。

 

二つ目は「株全体が斜めになってしまう」です。

我が家では“ローラ”がその状態…

エケベリアの育て方〜起こりうるトラブル〜

せっかく綺麗なのに斜めっていたら台無しなんて思うことも。

僕はこの“ローラ”には愛着もあるので、もはやあまり気にしていませんが(笑)

正直こうなってしまうと元に戻すことは非常に困難。

頻繁に鉢を回すしか対策はなさそうです。

我が家のようなベランダで育てていると、どうしても日の入る方向が限られてきます。

そういった環境の方は、なおさら気を利かせて観察して、

日照が均等になるように鉢を回しながら育てるに越したことはありません。

太陽の方へ向いていくことは植物なら、ほぼ全てに当てはまる習性です。

エケベリアは特にそれが露骨に表れると思いますので、

育てる際は頭の片隅に入れておいたほうが良いと思います。

 

最後に「葉が反り返ってしまう」トラブル。

主に下葉が反り返ってしまうことがよくあります。

大半の葉が内折りになっているのに対し、下葉が外折りになってしまう状態です。

これも少し本来のエケベリアの美しさが損なわれてしまいます。

エケベリアの育て方〜起こりうるトラブル〜

大抵は日照不足が原因かなと思います。

特に大きな株になってきたり、他の多肉植物と寄せ植えしてると、

どうしても日照が行き届かない場所が出てきてしまうものです。

写真の“サブセシリス”もハートカズラに邪魔されて、根元まで太陽が届いていません。

もはやこれも改善の余地がないほどではありますが(笑)

できるだけ下葉の方にも、太陽が行き届くようにしてあげることが重要です。

まとめ

エケベリアの育て方〜起こりうるトラブル〜

エケベリアは多肉の中でも太陽を好む傾向があると感じています。

逆にそれさえ満たしていれば、他はあまり気を遣わなくとも綺麗に育てることができます。

虫などのトラブルも起こりにくい多肉であると思います。

これからも日照に気を配りつつ、綺麗に育てていきたいと思います。

今はエケベリア“リラシナ”に興味があって、育ててみたいなと思っています。

だいたいアレンジのイメージが浮かんでいるので、それが実現できたら…と思います。

近々“リラシナ”を購入して、掲載できたらいいなと思っています。

ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサードリンク

, , ,
Trackback

no comment untill now

Add your comment now