我が家のベランダはグレゴマの森

我が家のベランダガーデニングのほとんどが、

この“グレゴマ バリエガータ”の領域と言っても過言ではないかもしれません。

ものすごくいいアクセントなのか、なんなのか。

少なくともこの存在感は他にはないものだと思います。

我が家のベランダはグレゴマの森

一株購入して、およそ半年くらいでここまでの大きさになりました。

はじめはこんなに大きくなるなんて考えもしませんでした。

もはや人口の葉のような茂りようです。

大元の鉢も小さなJUNK缶にもかかわらず、ものすごい伸びです。

我が家のベランダはグレゴマの森

もはや写真を撮っていて「ここはどこだよ」と思いました(笑)

鉢から60センチほど離れてもまだこの茂りよう。

葉っぱが可愛らしい植物でよかったと思っています…

我が家のベランダはグレゴマの森

もう少し先までいくと、これが末端です。

いくらなんでも伸びすぎだろと思います。

こんなに鉢から離れても新しい芽が次々と出ようとしています。

さすがに斑はほとんど消えかけていますね。

斑入りの種は鉢から離れれば離れるほど、斑が薄れていく傾向があるように思います。

我が家のベランダはグレゴマの森

上にも猛烈に伸びています。

むしろ隙間を抜けて、裏へ飛び出す始末…

元気がいいのはなによりですが(笑)

一つでここまで存在感を出せる植物はなかなかいないと思います。

さすがにここまで伸び放題だと、植え替えるのも一苦労です。

今年中には植え替えないと、やばいかなとは思っています…

我が家のベランダはグレゴマの森

もう一つの森を形成している“プミラ”も着実にその領域を広げています。

こんなとこにこんなに這っています。

そろそろ天使が埋もれるのではないかと危惧し始めました(笑)

我が家のベランダはグレゴマの森

もちろん下のほうでも這い始めています。

プミラは這性の植物で有名ですが、育て始めてすぐの頃はあまり這ってくれませんでした。

ある程度の大きさまで葉が広がってくると、急に壁に張り付くようになってきました。

根がしっかり根付かせることがしっかり這わせるコツなのかもしれません。

我が家のベランダはグレゴマの森

もはや鉢がこんなに奥底に引きこもっていまいました。

ぱっと見だと鉢があるのかどうかわかりません(笑)

大きめの素焼きのリメイク鉢にしておいてよかったです。

当たり前ですが、大きく育つ植物はあらかじめ大きめの鉢に植えておくことをおすすめします。

さきのグレゴマは完全に想定外でした(笑)

我が家のベランダはグレゴマの森

この間のセンペルビウム“高嶺の華”の鉢が可愛らしかったので遠くから撮ってみました。

この形の鉢気に入りそうです。

同じ形で黒もあったので黒にセダムとか植えても可愛いかなと思います。

センペルビウムは植え方でだいぶ可愛さも変わるような気もしなくもないです(笑)

我が家のベランダはグレゴマの森

ふさふさしている表面がなんとも言えずに可愛いです。

やっぱセンペルいいなぁ(笑)

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