“ブレビフォリウム”の可愛さは唯一だと思う。「姫星美人」論争も僕の中では終結(笑)

我が家にはセダム“ブレビフォリウム”が二鉢いますが、

片一方の鉢でだいぶ根が詰まってそうだったので植え替えをしました。

セダムはグラウンドカバーなどにも使用されることが多く、

コケのようなイメージが拭えないものもありますが、

“ブレビフォリウム”は繊細で単独でも十分に楽しめる種かなと思います。

“ブレビフォリウム”の可愛さは唯一だと思う。「姫星美人」論争も僕の中では終結(笑)

今回植え替えをおこなった元の鉢がこちら。

いやむしろこんなしょぼい鉢でここまで元気に過ごしてくれたことに感謝です。

ただの350㎖のアルミ缶に色を塗ったりして作った鉢です(笑)

耐久性のない鉢なので、中には土を全部入れずに、水苔を入れたりして軽量化していました。

そんな環境でも、約1年もの間元気にしててくれたので、かなり強健な性質です。

以前はもっと溢れんばかりに、もこもことしていましたが、

一度風で落下させてしまった際に、伸びてた部分がだいぶ落ちてしまいました。

“ブレビフォリウム”の可愛さは唯一だと思う。「姫星美人」論争も僕の中では終結(笑)

そしてこちらが植え替えたあとの姿です。

またまた使っていなかったJUNK缶を使用して… エコです、エコ。(笑)

これでまた、もう少し大きく成長してくれることと思います。

植え替えてみて感じましたが、鉢の色が変わるだけで、だいぶイメージも変わるなと。

どっちがいいかということはないですが、雰囲気がだいぶ違って見えるなと思いました。

そして、毎度毎度のことながら配置に迷います…

“ブレビフォリウム”の可愛さは唯一だと思う。「姫星美人」論争も僕の中では終結(笑)

これがもともとあった場所。

ちょうどいいフレームなどがなかったので、少し無理矢理の配置。

さすがに安定感がなさすぎて恐いです…

調子が良かった場所なので、あんまり動かしたくはなかったりもしますが。

“ブレビフォリウム”の可愛さは唯一だと思う。「姫星美人」論争も僕の中では終結(笑)

JUNK缶を並べるのは、間違いなく合いますよね。

この場所も悪くはなさそうです。

しかし“ブレビフォリウム”も可愛く成長させるには、日照が足りなさそうな場所です。

“ブレビフォリウム”の可愛さは唯一だと思う。「姫星美人」論争も僕の中では終結(笑)

“ハートカズラ”との相性もなかなか。

僕としては、どちらもいろんな植物に合わせやすい種だと思います。

でもやはり日照に不安があるので却下(笑)

“ブレビフォリウム”の可愛さは唯一だと思う。「姫星美人」論争も僕の中では終結(笑)

とりあえずはここでいいやと、一番素直に真ん中に置いておきます。

元にあった場所に置けると一番良いので、なにか置き方を考えたいと思います。

 

論争「ブレビフォリウム」と「ダシフィルム」??はたまた「姫星美人」??

けっこう園芸店なんかでも、表記がごちゃごちゃだと思います。

僕は今回セダム“ブレビフォリウム”という名でご紹介してきたものも、

それはセダム“ダシフィルム”でしょう。と思っている方もいる気がします。

正直ネットで調べても確かなことは何もわかりません。

以下、あくまでネットでの記述や、数々の園芸店を見て回って検討した上での僕の持論です(笑)

 

まず“ 姫星美人 ”という名は、どちらにも使われているあくまで「和名」であると思います。

流通してきた際に、姿が似てたためごっちゃになったとか、そんな感じかなと勝手に思っています(笑)

そもそも多肉植物の名前(和名)ってかなり適当というか、、、あまり意味のないものだと思います。

問題は“ダシフィルム(Sedum dashyphyllum)”と“ブレビフォリウム(Sedum brevifolium)”です。

こちらは名前が違うので、少なくとも生物学的に区別があるのは確かかなと。

姫星美人を区別すると、葉の表面に繊毛が見られるものと、そうでないものがあります。

全体的に白っぽいものと、緑っぽいものとも区別できるかもしれません。

この記事の写真のものは、表面に繊毛があり白っぽいものです。

正直これもどちらがどちらなのか、はっきりと確認はできませんが、

園芸店などを見て、僕が感じたあくまで統計的な答えでは、

表面に毛があり、より繊細な感じがする方が“ブレビフォリウム”。

全体的に一回りほど大きく、色がより緑がかっているものが“ダシフィルム”。

そして和名がどちらも“姫星美人”。

 

以上が僕なりに出した答えです。

賛同してくれる方が少しでもいたら嬉しいです。

あくまでウラを取ったわけではないので間違っているかもしれません(笑)

僕の中ではこれでこの議論は終了とさせていただきます。

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