やっぱり白牡丹は可愛い。

最近なんだかまた成長期を迎えているような気がする“白牡丹”。

“グリーンネックレス”もようやく伸びてきて、この鉢がとてもいい状態になってきました。

そんな感じで今回は我が家の“白牡丹”をクローズアップ。

ベランダガーデニングにもおすすめできる多肉植物の一つです。

やっぱり白牡丹は可愛い。

我が家の“白牡丹”はこんな風に“エケベリア“野ばらの精”と“グリーンネックレス”と一緒に植えています。

鉢は100円均一のブリキバケツをリメイクしたものです。なのでこの鉢とても小さいです…

実はこの子たち、かなり大きくなっていて、植え立ては土が見えるスカスカ状態でした。

こう見ると“野ばらの精”は少し葉が開いてしまっているような気がします。

やはり日照不足が一番の原因かなと…

比べると、同じ状況で育てている“白牡丹”のぷりぷりぶりは素晴らしいですよね。

やっぱり白牡丹は可愛い。

横から見るとより葉の肉厚さがわかると思います。

おそらく1年前ほどに購入したときは葉がまだ8枚、9枚くらいしかない姿でした。

そう思うと大きく元気に成長したものです。グリーンネックレスで見えないところにも葉が詰まっています。

グリーンネックレスにこれだけ覆われながらも、根を張り力強く生きていると思うと可愛いです。

割と雨が吹き込んでくることもあるような場所でも、元気にしているところがいかに強健かを物語ります。

やっぱり白牡丹は可愛い。

“白牡丹”ってエケベリア?それともグラプトベリア?

単純にこれは僕の疑問の一つなんですが…

けっこう園芸店などでも表記がバラバラですよね。

インターネット上でもどちらにも表記されています。

なんだか多肉植物ってこういういい加減なところありますよね(笑)

それを言い出したらそもそもネーミングが一番いい加減な気もしてきます…(笑)

でもこの“白牡丹”に限って言えば、性質的にグラプトベリアの方な気がしていきます。

暴れた姿の白牡丹などを見ると、これはエケベリアじゃないだろうと…

いや、言ってて自分が何を以て、そう思うのか疑い始めたのでやめます(笑)

エケベリア属とグラプトペタルム属の交配種だと書いてあるところがありました。

自分の中ではこの説が一番有力かなと。←何を以て?(笑)

 

今はそんな気配が微塵もありませんが… 我が家の“白牡丹”も何年も育てていたら暴れてくれるでしょうか?

暴れた姿にはとても憧れます。やっぱり太陽ガンガンなイメージがありますけど…

いつかグラプト系の暴れた姿や、暴れさせ方についての記事も書けたらいいかなと思います。

やっぱり白牡丹は可愛い。

少し話がマニアックなほうに行きましたが(笑)せっかくなので“野ばらの精”も。

涼しくなったら爪の先の赤い部分が濃くなりました。

そう考えるとエケベリアの中でも“野ばらの精”は冬が一番きれいな種なのかな。

どうにかもう少し太陽が当たれば、もっときれいに育てられるのですが…

それでもこの“野ばらの精”はとても気に入っています。

やっぱり白牡丹は可愛い。

“グリーンネックレス”は蕾を発見しました。なんだかすごく久しぶりに見た気分です。

ふさふさとした白い独特の花を咲かせます。

最近“グリーンネックレス”はとても成長しているので、かなり状態はいいんじゃないかなと。

早くだらっと垂れ下がった姿が見たいものです。

やっぱり白牡丹は可愛い。

この鉢は小さいながら、一番のお気に入りの鉢と言っても過言でありません。

だがしかし、もうラベルの部分が薄れて消えかかってきてしまって…

けっこうな厚紙だったのですが、やはり紙は紙ですね(笑)

薄れてほしくないような大切なラベルは、上から加工塗料を塗った方がいいですね。

でもそれだとあらかじめダメージ加工をしなくてはならないし…

経年劣化で変わっていく過程がとても好きなのですが、

朽ち果てて元も子もなくなってしまうのはいやだという、ジャンク思考ジレンマです(笑)

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