エケベリア“ローラ”はジャンク缶に避難。

先日根元からチョッキンとしたエケベリア“ローラ”ですが、

急に寒くなったのもあり、急いでジャンク缶に植えてみました。

この寒さで根付いてくれるのかは不安ではありますが、これまで育てたの丈夫さを信じます(笑)

とにかくお気に入りの“ローラ”なのでまた大きく綺麗になってくれるといいなと思っています。

エケベリア“ローラ”はジャンク缶に避難。

まさかこんなに突然寒くなると思わなかったので焦りました。

さすがにこの寒さの中で土にも触れずに置いておくのはかわいそうかなと思いまして、

急いでとりあえずジャンク缶に避難させる形で植えました。

あまり切ったことで弱った節は見当たらないので、このまま順調に根付いてくれるといいのですが…

やったことないのでとても不安です。

エケベリア“ローラ”はジャンク缶に避難。

ジャンク缶は以前も少しだけ掲載した、自力で錆びさせた空き缶です。

およそ1ヶ月で新品の状態からここまで錆びたと思えば、まあ良いでしょう(笑)

さすがに何もない錆缶は少し寂しい感じがしたので、適当な英字新聞の切り抜きを貼ってみました。

あまりぺたぺたとたくさん貼るのはいやだったので、あくまでアクセント程度にこれだけを。

場所もあえて中途半端な場所に貼ってみました。

もともと少し色がついた新聞紙でしたが、さらにコーヒーで着色しています。

あまり変わっていませんが…(笑)

エケベリア“ローラ”はジャンク缶に避難。

この“ローラ”はこうして横からみてもとっても美人さんです。

真ん中の成長点付近はこの寒さからか、少しだけピンク色に色づいています。

もし根元から子吹きした場合のことを考えて、土をぎりぎりの高さまで入れました。

あくまで気休めにしかなりませんが、葉が開いたときにも引っ掛けたりしないように、

エケベリアは土をぎりぎりの高さまで入れて、浅めに植えるように最近はしています。

土が見えているのはあまり好きではありませんが、それも結局最初だけなので。

エケベリア“ローラ”はジャンク缶に避難。

となりのエケベリア“リラシナ”と比較するとやはり我が家では“ローラ”のほうが大きいです。

色の系統はなかなか近いものがある2種類です。

エケベリアの中でも品があるというか、どちらも葉が曲線を描くような独特の美しさがあります。

背面の2種類の“プミラ”がお互いを引き立てているように感じます。

“ローラ”は季節によって少しずつ姿を変えますし、天然の錆びた缶の風合いなど、

これから時間と共にどんどんよくなっていくかもと期待できる鉢になりました。

エケベリア“ローラ”はジャンク缶に避難。

“チワワエンシス”はもちろん相変わらず葉が開いていますが、

それでも朝陽を受けた姿はとても美しかったので思わず写真を。

太陽の光で、赤い色がより強調されているような気がしました。

多肉らしいプリプリ感もとても感じられます。

やはり、“チワワエンシス”も好きです… いや、エケベリアが好きです(笑)

エケベリア“ローラ”はジャンク缶に避難。

最後はエケベリアとは関係ないセダムの画像で(笑)

水栽培しているセダム“ブレビフォリウム”がとても可愛かったので。

水栽培だとあまり大きく育つようなことはありませんが、徒長してそうでコロっとしているといいますか。

土で育てているときとはまた少し違った姿に育ってくれます。

この小さな瓶から顔を出すブレビフォリウムを、横から覗くこのアングルは、

僕的に絶妙な写真スポットだったりします。

スポンサードリンク

, ,
Trackback

no comment untill now

Add your comment now