ただのミニ素焼き鉢をオリジナルのアレンジポットに。エケベリア“月影”を植えました。

何の変哲もないただのミニ素焼き鉢でアレンジポットを作ってみました。

今回はその作り方というほどではありませんが、ざっくり行程をご紹介します。

前回掲載したエケベリア“月影”を作ったポットに植えました。

久しぶりに小鉢をアレンジしましたが、JUNK缶とはまた違った魅力があります。

ただのミニ素焼き鉢をオリジナルのアレンジポットに。エケベリア“月影”を植えました。

さっそく最初の行程から(笑)

白いスプレーを適当に吹きかけます。

あえてムラになるように吹きかけるのが僕は好きです。

そうすることであとあと仕上がりにより自然な風合いが出てきます。

そしてスプレーを吹きかけたら乾く前に、そこらの土をぱらぱらと。

乾くと土が塗料に付着してデコボコとした独特の質感が出ます。

上からペンキを塗るのでスプレーは100円均一のアクリルスプレーで十分です。

このくらいサイズの鉢は園芸店でも100円以下で売っていますよね。

コストパフォーマンス最強です(笑)

ただのミニ素焼き鉢をオリジナルのアレンジポットに。エケベリア“月影”を植えました。

そして乾いたらその上から青のペンキを塗っていきます。

丁寧に塗るのもいいですし、ここも大雑把にベトっと塗るのもありです。

写真を見てわかる通りこの時点でも、既に土の質感が浮き出ています。

ペンキを塗ると土っぽさもまったくなく自然な仕上がりになります。

ただのミニ素焼き鉢をオリジナルのアレンジポットに。エケベリア“月影”を植えました。

そしてまた乾いたら表面をヤスリまたはティッシュなどでも構いませんので、軽くこすっていきます。

この作業をすると下地の白い色がうっすらと出てきます。

こすりすぎると剥げてしまうこともあるので、優しくしてください。

本当に表面を軽くこするくらいがちょうどいいと思います。

そしていつも通り英字新聞の切り抜きをペタっとボンドで貼付します。

ただのミニ素焼き鉢をオリジナルのアレンジポットに。エケベリア“月影”を植えました。

今回はなかなか好みの仕上がりになりました。

さらに色をたくさん重ねれば重ねれるほど、いろいろな下地の色が混ざって微妙な色を出すことができます。

今回のこのポットは本当に先ほど言った2回だけしか塗ってません。

たくさん塗ると乾かしてる間が長いので(笑)

2回だけでもなにもしないよりはだいぶ違うかと思います。

ただのミニ素焼き鉢をオリジナルのアレンジポットに。エケベリア“月影”を植えました。

そして前回購入したと記事にしたエケベリア“月影”を植えました。

あまり植え替えに適した時期ではないので、ダメージのないように土ごとごっそりと。

我が家で一番高額なエケベリアになったので慎重に…(笑)

それだけに大きくなったときにどれだけ綺麗なんだろうと想像しながら植えました。

太陽に当たっていると本当に透き通るような色合いに見えます。

ただのミニ素焼き鉢をオリジナルのアレンジポットに。エケベリア“月影”を植えました。

青が好きなのでやっぱり青いものばかり増えていきます。

なんだか今回ポットアレンジの良さを再認識しました。

ジャンク缶と上手く組み合わせながら、僕はあくまで低価格にこだわります(笑)

 

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2 comments untill now

  1. torisugari @ 2014-05-29 18:36

    綺麗ですね。参考にさせていただきます。

  2. どうもありがとうございます。
    今後ともCuzlogを宜しくお願い致します。

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