我が家のセンペルビウムたちが冬支度。

我が家のセンペルビウムたちが冬支度を始めました。

夏に葉が開いて青々としていたことを思うと、季節の移ろいを感じます。

これから長い冬をがんばって越えてくれたらいいなと思います。

今日はそんなセンペルビウムたちを載せていきます。

我が家のセンペルビウムたちが冬支度。

トップ画のセンペルビウムは我が家で唯一名前がわからない子です。

なんというかよくいる種類な気がしますが、

とにかくセンペルビウムは似たような種類でいろいろな名前があって、全然わかりません(笑)

ガーデニングを初めて以来、特に多肉植物についてはだいぶ見ただけで名前が言えるようになりましたが、

センペルビウム属だけはほとんど言えません。自分の育てている種類くらいです。

なのでこのセンペルビウムについては調べる気すらおきません(笑)

我が家のセンペルビウムたちが冬支度。

冬に入り、だいぶ下葉も枯れてきました。それも風情があっていい感じです。

いつの間にか子株(?)もひょろひょろと顔を出していました。

1年後くらいにはこの小さな鉢がいっぱいになってるといいなと思います。

我が家のセンペルビウムたちが冬支度。

そしてこちらはセンペルビウム“高嶺の華”。だいぶ冬支度が始まっているもようです。

比較的新しく我が家に来たこともあってか、まだまだ根が安定していないのか、とても成長は緩やかです。

それでも日照の少ない場所でも元気に生きていると思います。

先の名前無しセンペルと同じく、小さな鉢にいっぱいになってくれることを願ってます。

実際いっぱいになって溢れてきたら、どうしようか悩むんですけどね(笑)

我が家のセンペルビウムたちが冬支度。

センペルビウム“モーニングバード”はなぜか夏仕様のままです。青々としています。

この種類はなかなか成長が早い種類のようです。

真ん中の親株に対して、小さな子株がいくつかある感じでしたが、今や子株も親株も同じような大きさです。

こちらはすぐに小さなジャンク缶を埋め尽くしそうです。

白いペンキと、錆の色と、センペルビウムの緑色の色合いがとても気に入っている鉢です。

我が家のセンペルビウムたちが冬支度。

最後はセンペルビウム“巻絹”です。

もりもり溢れて少しは大きくなったのかな?すごく成長がわかりづらいです(笑)

少しだけ下葉が枯れてきて冬の支度に入ったのかなと思います。

いやでも真冬はどんな姿になっていくのだろう?と疑問です。

我が家のベランダガーデンでもメインとも言える一鉢。

写真写りもすごくいいので気に入っています。

我が家のセンペルビウムたちが冬支度。

冬でも騒がしい我が家のベランダガーデン。

冬になるにつれて日照がどんどん悪くなっていくので、

真冬のまっただ中になる頃には、少しでも日当たりの良い場所に移行すると思います。

それを見越してできるだけ日陰でも育つように教育していたつもりですが、今年の冬はどうですかね…

去年は起きたら植物たちが雪に埋もれていた朝が一度だけありました(笑)

植物は真冬の管理と真夏の管理が一番難しいですね。いや、人間も同じか。

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