冬なのにやたらと成長している多肉植物

明けましておめでとうございます。今年もCuzlogを宜しくお願い致します。

去年同様、多肉植物を中心に少しでもためになるようなブログを目指していきたいと思います。

冬のまっただ中で植物には堪える季節ですが、我が家のベランダガーデンの植物たちは元気です。

むしろ写真の“チワワエンシス”なんかは成長している(!?)

冬なのにやたらと成長している多肉植物

新年一発目の多肉植物は大好きなエケベリア“チワワエンシス”から。

写真は屋内で撮影しましたが、普段は真冬の空に晒されています。

いつだったかあまり調子が良くないとブログに書いた気がします。

それから日照の良い別の場所に移動させてみたら、みるみるうちに成長していきました。

あれ?“チワワエンシス”って冬型じゃないですよね… なぜか今が一年で一番成長しています(笑)

成長点付近は本当に綺麗な色と形で育ってきています。写真よりも実際に見た方が綺麗です。

「結論:“チワワエンシス”を綺麗な色と形に育てるには日照が大事」ということがわかりました。

同じエケベリアでも“ローラ”などは少ない日照でも綺麗に育つイメージなので、

エケベリアも種類によって本当に育て方が様々ですね。

冬なのにやたらと成長している多肉植物

冬に成長した多肉もう一つがこの鉢。全体的に(笑)

特にいうと“グリーンネックレス”が一番成長しているかなと思います。

僕は正直“グリーンネックレス”には苦手意識がありまして… あまり上手に育てられていませんが、

まだまだ小さい株ですがこの鉢の子は元気なように見えます。

約1年くらい経ってまだこの大きさなのは、おそらく小さすぎると思いますが、

最近は何故だかやたら成長しています。春夏は全然成長しなかったのに…

ようやくひょろひょろと鉢から溢れるように伸びてきました。

“グリーンネックレス”はいくつか蕾も上がっていますね。

ちなみに“白牡丹”は一年を通して成長してくれて、安定して綺麗です。

冬になったので少し赤く色づいていますね。

冬なのにやたらと成長している多肉植物

エケベリア“野ばらの精”も爪が赤くて綺麗です。

形も全体的に引き締まってきたような気がします。

この時期の我が家のベランダガーデンは本当に日照が少なくて、おそらく早朝2時間前後くらい。

日照不足で弱っていっても不思議じゃないのに、元気でいてくれて本当に嬉しい限りです。

多肉の醍醐味ともいえる真っ赤っかな紅葉はあまり期待できませんが、

それでもこうして成長してくれる多肉がいて、寒い中呼吸を止めずにいると思うと、

改めて植物の魅力を感じてしまいます。

冬なのにやたらと成長している多肉植物

このあたりのエケベリアたちも今のところ大きく崩れることもなさそうです。

むしろ休眠しているのかなと思います。

もう最後に水あげたのをいつだったか忘れてしまいました(笑)

去年の冬には気を遣って、場所を移動して日照を確保しようとしたりしていましたが、

今年はほぼ動かさないで冬越しできるような気がしています。

植物って確実にどんどんその環境に適応しようとしていると思います。

特に長く育てれば育てるほど、その環境にマッチしていくのかなと勝手に思っています。

冬なのにやたらと成長している多肉植物

最後にグラスに挿したミニバラ“グリーンアイス”を。

新年早々お気に入りの一枚が撮れたような気がします。

全然“グリーン”じゃなくピンクですが(笑)

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

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