接写レンズで写す多肉植物たち

前回記事で紹介した接写リングをつけてベランダの多肉たちを撮影してみました。

実際の目で見るのとはまた違った感動があります。

今まで何回も撮影した植物も、マクロ撮影してより隅々まで高画質で捉えることができました。

いつもとはまた少し違った雰囲気の多肉が写せたかなと思います。

接写レンズで写す多肉植物たち

まずはセダム“パリダム”。小さいブリキジョーロの植えている子です。

なんだかこの“パリダム”は我が家のセダムの中でも、とてもいい感じに育ってくれています。

コロッとした形が好きなのですが、他のセダムはなかなかそうなってくれなくて…

この子は一年中安定して可愛らしい形をしています。

どアップにして写すとなんだかイソギンチャクみたいに見えてきます(笑)

接写レンズで写す多肉植物たち

同じくセダムから“ブレビフォリウム”。

接写リング付きのマクロ撮影だと、表面の繊毛までうっすら写真に収めることができています。

これもまたなんだか巨大な植物みたいに見えます…(笑)

我が家にはいくつもブレビフォリウムがいますが、

この個体が赤くなりすぎず、青すぎずで一番ちょうど良い色合いな気がします。

接写レンズで写す多肉植物たち

すっかり冬の姿になったのはセンペルビウム“巻絹”です。

個人的に接写して一番気持ち悪かったのがこの“巻絹”です(笑)

遠くからみるとこの群生している様子もとても可愛らしく見えるのですが…

もはや瞳に写すよりも、レンズの方が遥かに鮮明に写せていると思います。

接写レンズで写す多肉植物たち

寒空に咲いた“グリーンネックレス”の花もばっちり写せます。

見れば見るほど不思議な形をしています。

このねじまきのような先端はどうなったらこんな形になるんですかね?

“グリーンネックレス”は本体も“緑の鈴”との和名がつくほど不思議な形ですが、

その花は更に不思議な形をしているなと思います。

接写レンズで写す多肉植物たち

エケベリア“野ばらの精”真紅の爪もこの通りくっきりと。

どうしても今までのキッドレンズや単焦点レンズでは、上手に写すことができなかったので嬉しいです。

質感なんかも伝わりますでしょうか?

我が家の“野ばらの精”はエケベリア特有のシミなどもほとんどなくて、とても綺麗です。

この時期にもっと白っぽく染まっている“野ばらの精”も見ますが、我が家では日照不足か緑っぽいです。

接写レンズで写す多肉植物たち

我が家の多肉植物で小さいながら、おそらく一番暴れていると思われる“リトルゼム”。

とても全体は写せないので、先端だけをクローズアップ。

なんだかこうしてみると、けっこう綺麗な形しているんだなと(笑)

うっすらピンク色っぽく染まっていて綺麗です。

接写レンズで写す多肉植物たち

時期のせいなのか、下葉含め全体的に枯れ枯れなのがセダム“トリカラー”。

葉先に新芽を残しながら、全体的に枯れてきています。

枯れていながらも、ところどころピンク色が残っていてとても綺麗。

接写することでより魅力的に写る多肉かなと思いました。

接写レンズで写す多肉植物たち

最後はミニバラ“グリーンアイス”をより近くで撮影。

おしべ(?)もこんなにくっきりと写ります。

それよりも“グリーンアイス”なのに全然グリーンじゃないことが問題ですかね(笑)

本当に花持ちが良くて、ずっと咲いています。

冬の寒さでも本当に力強く可憐な花を咲かせてくれていますね。

まとめ

今回は接写リングをつけて、今までとは違った写真が撮れたかなと思います。

今後もちょくちょく植物に応じて、こうしてマクロ撮影で撮っていきたいなと思います。

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