多肉植物の水栽培を初めて一年経った

ちょくちょく登場することもありますが、一年ほど前から多肉植物の水栽培を始めました。

始めたと言っても、適当に水の入った瓶に挿しただけ…

あまり多肉植物を水栽培しているのは見たことがないので、水栽培できないと思いがちです。

一年経った今、改めて我が家の多肉水栽培を経過報告も兼ねてご紹介していきます。

多肉植物の水栽培を初めて一年経った

最初は全部で5つの多肉植物で水栽培を始めました。まずは写真のグラプトペタラム“朧月”。

小さいながら形はよく、とりあえずは元気に1年過ごすことができています。

土植えならば、丈夫な性質を活かして増えやすい種として知られていますが、

水栽培ではあまり増えたり、大きくなったりはしていません。

多肉植物の水栽培を初めて一年経った

もう1つこちらはグラプトペタルム“ブロンズ姫”です。

“朧月”と似ていて、あまり大きくなりませんが、葉を落としてはつけてを繰り返し生存しています。

新しい葉は種の特徴である赤っぽい色をつけますが、全体的にいい色とは言えません。

2種の結果から見て、グラプトプタルムは水栽培に向いているとは思えませんが、

一年間にわたって枯らさずに生かすことは出来ました。

多肉植物の水栽培を初めて一年経った

この手の垂れ下がるタイプの種類は、比較的水栽培されていることもありますね。

我が家は“ルビーネックレス”と“ハートカズラ”の2種で水栽培していましたが、

“ハートカズラ”のほうは枯らしてしまいました。“ルビーネックレス”は生存しています。

細々としていますが、先のほうはプクッとしているし、色も赤みが強く綺麗です。

多肉植物の水栽培を初めて一年経った

最後はセダム“ブレビフォリウム”。この手の細かい葉のセダムで水栽培しているのは見たことありません。

ですが、我が家ではこの“ブレビフォリウム”が一番成長を感じられる水栽培です。

とはいってもこの程度ですが… 色も最初は緑一色といった感じでしたが、今では少し赤みも出てきました。

水に浮かべるのが相当難しく苦戦しましたが、さすがはセダム。水の中に入っても丈夫でした。

多肉植物の水栽培を初めて一年経った

多肉水栽培のポイントとまとめ

まず結論からいうと、やはり多肉植物に水栽培は向いているとは思えません。

とにかく成長は遅いですし、あまり大きくなることもなさそうな気がします。

多肉植物を水栽培するメリットはというと、

・水替えをほとんどしない、手入れもほとんどいらない

・レイアウトのアクセントになる、瓶によるデザインも可愛い

このくらいかなと思います。

我が家では手入れはほとんどしていません。水換えもほとんどしていないですし、水が減ってきたら足す程度。

ちなみに冬の寒い時期でも、戸外に出しっぱなしにしました。我が家では凍ることもありませんでした。

多肉植物の水栽培を初めて一年経った

もしかすると、もっと上手に手をかければ大きく綺麗にできるかもしれません。

あとはこの瓶でレイアウトすることによる、デザインはいいかなとは思います

根は出してみたり、写真に撮ることもできませんでしたが、瓶の中は根でびっしりです。

こんな感じで、我が家の水栽培は今のところ5種中4種は一年間育てることができました。

興味の湧いた方はまずは余った株などで、挑戦してみるのが良いかなと思います。

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