真夏の多肉植物。

かなり久々の更新になってしまいましたが、ベランダガーデンは真夏の暑さ向かいつつあります。

僕たち人間と同じで真夏と真冬は植物にとっても一番過酷な季節です。

我が家のベランダでも、枯らしてしまった子もいますし、変わらず元気な子もいます。

久しぶりになってしまいましたが、ベランダの様子をざっくりと紹介します。

 

真夏の多肉植物。

見た目でいうとあまりというかほぼ変わっていませんね・・・(汗)

最近はあまりガーデニング作業をできていなかったので、新しい子はたしかいないと思います。

朝起きて水をやって〜という風な作業だけを繰り返していました。

手前側のセダムは枯れてしまったものと、モコモコとなっているものが両極端です。

セダム属は個人的に夏の管理が一番難しい気がします。去年もいくつか枯らしてしまいました。

原因はなんともいえませんが、梅雨の時期の水の量のコントロールのせいかなとも思います。

主観なので確かなことはいえませんが、水をあげすぎてもあげなさすぎてもだめな気がしています。

真夏の多肉植物。

このあたりのセダムはなんともなく成長しているような気がします。

コケ系のセダム(パリダム、ゴールデンカーペットなど…)は管理が難しいイメージがありますが、

“ブレビフォリウム”や“ダシフィルム”さらに“リトルゼム”など形がしっかり(?)している系は強い印象です。

おそらく群生する分中から蒸れたりしてしまうんですよね・・・

道ばたに放っとかれているセダムがなぜあんなに丈夫なのかは不思議です。日光が多いからかな?

真夏の多肉植物。

センペルビウムは特にこの“巻絹”がすごいことになっています。

まさかこんなになるなんて思っていなかったので、植え替える鉢もなく困っています・・・

センペルビウムって全体的に成長がゆるやかなイメージがありましたが、この種だけは違うようです。

もしこれから“巻絹”を育てる方がいらっしゃったら注意してください。異常に増えますと(笑)

真夏の多肉植物。

このあたりの棚の下段にいる子たちは雨が降るともろに吹き込んできてしまうのですが、

“エルネスティ”はとても元気そうです。小さな花も咲いています。

綺麗な紅葉が特徴の多肉ですが、すっかり緑になってしまいました。

そもそも我が家ではそこまで綺麗に紅葉させられませんでしたが・・・

ですが丈夫で育てやすくけっこう気に入っています。

真夏の多肉植物。

このあたりも相変わらず元気。特に“白牡丹”の丈夫さをすごいですね。

一番雨風に晒される場所にいながらも、どんどん大きくなってきて今やこの迫力です(笑)

最初買ったときはたしか1、5号ポットのとても小さな株でしたが1年ほどでこのくらいになりました。

もうちょっとで念願の暴れる姿になりそう・・・って言いながらけっこう経ちました。

真夏の多肉植物。

夏っぽくけっこう騒がしい感じになってきていますね。

手前側の“グレゴマ”がまた侵略してきている・・・ほんと成長しすぎてどうしようか悩みます(笑)

とりあえず今のところは放置していますが、垂れ下がりすぎて下についてしまいそうです。

 

あ、あと以前メッセージくれた方がいらっしゃいまして、期間が空いてしまい申し訳ございませんでした。

しがないブログながらメッセージいただきありがたく思います。

内容のことに少し触れてお返事にさせていただきたいと思います。

多肉植物の夏の管理

我が家の夏の管理法についてご質問していただきました。

しかし正直なところこれといって特別なことはしていないんです・・・

なのでつまらないことしか言えないのですが、考えなどを少しだけ。

これといってしてないというのも、そもそも我が家のベランダがあまり日照時間が長くないからなんです。

真夏の直射日光って本当に多肉にとっては厳しくて、弱いものだとすぐに焼けて溶けてしまったりしますよね。

この時期だと我が家は日の出らへんから午前中のおよそ10時くらいまでしか日が当たらないので、

あまり強い日光はあたりません。なので葉焼けしたり溶けることはほぼありません。

それでも枯れてしまうことがありますが、それは水の調整だったり病気だったりというものが多いと思います。

水の管理だけ適度にしておけば、夏の環境だけは我が家のベランダも悪くないのです。

真夏の水の管理としては、

・多肉植物意外の植物はほぼ毎日

・セダム属は週に1回

・その他多肉植物は2週に1回

大雑把ですがだいたいこのくらいであげています。

ゲリラ豪雨などで猛烈な雨が吹き込むときも、気づいたらよけてあげたりしていますが、

基本的に外にいたりとよけれないことのほうが多いので、半ば諦めています。

もし枯れてしまったら?

そして枯れてしまったときの対処法ですが、基本的には「どうしようもない」と思っています・・・

我が家で一番起こりやすい枯れ方は、先ほども少し触れたセダム属の真ん中から蒸れて枯れてしまうケースです。

この枯れ方は本当に進行が早く、枯れ始めたらあっという間に全滅します・・・

葉焼けや溶ける系の枯れ方であれば、早めに切り離して療養、

根っこが生きていれば復活できるのではないかと思います。

水をあげすぎての徒長や、形が崩れてしまうだけであれば、時間をかければ元の姿に戻せると思っています。

完全に枯れてしまったものに関しては、僕はほぼ諦めてしまっていますね。

真夏の多肉植物。

エケベリア“ローラ”も暑さで葉は開いてしまいましたが綺麗さは比較的保ってくれています。

一番肝心なことはいろいろ種類の多肉なり植物を育ててみることかなと思います。

そして自分の環境に合う植物を見つけることかななんて投げやりに思います。

放置気味に育てていてもなんだかんだ丈夫に大きく育ってくれる植物もいますし、枯らしてしまう子もいます。

精神論ですが少なくともちゃんと構っていると、なんだかんだ植物も応えてくれると本気で感じます。

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