引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

今回は引っ越し後、室内に配置した植物たちをご紹介していきたいと思います。

僕が育てている植物は冬の寒さが苦手なものも多いため室内で育てることはメリットも多いです。

実際に室内に置いてから調子が良くなってきたものもたくさん見られます。

とりあえず春になるまではこんな風に室内で育てることを考えています。

引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

トップ画像はこちらのヘデラ“タイニーフェザー”です。

多肉植物ではありませんが、ヘデラ類はとても丈夫な性質を持つ植物です。

適当に水をあげてさえいれば基本的にどのような環境でも育つと思います。

垂れ下がる特性を活かして、パーテーションの棚に配置しました。

ほぼ日当りがないような場所なので、ヘデラとはいえ少し不安があります。

今後の様子は注意深く観察する必要がありそうです。

引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

テレビ台の上にも少しだけ鉢を置いてみました。

両脇の二つは紅茶の缶を錆びさせたもので、真ん中は小さなブリキのじょうろをリメイクしたものです。

午前中から15時くらいまでは日当りが確保できるので、このくらいの植物なら育てることができそうです。

引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

セダム“オウゴンマルハマンネングサ”ですが、かなり伸びてしまっています・・・

新しい芽はたくさん出てきているので春くらいにはもう少しまとまりが出てくれると嬉しいですね。

以前植えてすぐのときがこちら⇒「セダム“黄金丸葉万年草”を錆缶に。

このときと比べるとかなり残念な感じになっていますが、これはこれで自然な雰囲気ということで・・・

 

引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

こちらはエケベリア“リラシナ”とセダム“ダシフィルム”です。

リラシナは2つどちらも一緒に購入したものですが、右のほうが綺麗ですね。

左のものは一度鳥がなにかに成長点を持ってかれてしまったことで、こんな風になってしまいましたが、かなり持ち直した方です。

あとはトワイニングの錆缶がこの缶だけ異常に色あせて劣化しています。元は鮮やかな赤でした。

引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

ダシフィルムのほうもいい感じに伸びちゃってますね(笑)

この手のセダムは完全に詰まっている見た目のほうがいいと思うので少々不本意です。

小さいブリキのじょうろはけっこう気に入っていて色はあとから自分で塗りましたが、元は100円均一などで売っているものです。

ちょっとオシャレな雑貨などが売られている100円均一なら、簡単に手に入れられる使い勝手のいいアイテムだと思います。

そのままブリキの色で使ってもいいですし、色を塗って独自の雰囲気に仕立てても良いと思います。

引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

最後はデスク周りです。いろいろと汚いのはスルーしてください(笑)

デスクの上は特に日当りの良いスポットなので、たくさん置いてみました。

スピーカーの上にはお気に入りの“野バラの精”“白牡丹”“グリーンネックレス”の鉢を。

デスク上の銀皿の上には鉢を3つと水栽培をしている瓶を2つ窮屈に置いています。

引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

スピーカーの上はこの鉢を置くにはサイズがぴったりでした。

ついでに100円均一で大量買いした銀皿もサイズがぴったり。

グリーンネックレスがデスクまで到達するまで場所を固定しようと思います。

日当りも良いので成長も順調で野バラの精は花茎が上がっています。

引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

置くでかなり主張が強いのがクラッスラ“紅稚児”です。

日当りもよく室内は暖かいので、外に置いてるときより早く花をつけました。

瓶に入れた“朧月”と奥の“ブロンズ姫”(ほぼ見えてないですが汗)も相変わらず枯れずにがんばっています。

手前の缶には“ハートカズラ”と、ぽろっと落ちてしまったセンペルビウムを一つ適当に放ってあります。

引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

以前あまり日当りがよくなく調子を落としていたのがこのエケベリア“デスメチアナ”。

購入したときのほうが綺麗ですね。好きなエケベリアなのですが、なかなか綺麗にするのが難しいなと思っています。

他のブロガーさんなどではとても綺麗なデスメチアナも見かけるので、うらやましいです。

成長もゆっくり目のエケベリアなので、日当りの良いここで少しずつ綺麗になっていってくれたら良いなと思います。

引っ越し後の多肉植物たちの室内インテリア

最後は“野バラの精”の大きくなってきた子株の写真です。

色味や大きさ形がとてもかわいらしいです。

 

室内にたくさん鉢を配置していますが、排水を考えお皿の上に置かないといけないのがネックです。

見た目的にはないほうが綺麗ですが、さすがに水漏れしてしまうのは問題なので・・・

先ほども少しだけ触れましたが、今回そのために100円ショップで銀のお皿を大量に購入しました。

せめてそれくらいはインテリア的な統一感とオシャレ感を出そうとした苦肉の策です。

室内に鉢を置くときはそこだけがネックです。

いっそのことそれ用に最初から受け皿が一体になっている棚を制作してしまいたいです。

宜しければ応援お願い致します。
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサードリンク

Trackback

6 comments untill now

  1. 多肉植物は、私も大好きです。

    缶の中の土は、何を使っていらっしゃるのでしょうか。
    私は海辺が近いので、砂を少しだけ混ぜてみようかなと
    思っているところです。

  2. こんばんはそよ風さん!コメントありがとうございます。

    実は土に関してはあまりこだわっていなくて・・・
    基本的に多肉植物が植えてあるものは、市販されている多肉植物用の土を使用しています。
    それ以外の植物は腐葉土に、水はけなどをよくしたいときには、それこそサボテン用の土を敷いたりするくらいです。

    あまり参考にならなくて申し訳ありません。
    今年は土などもこだわってみようと思います!その際に効果や育ち方が変わるようなら、またブログでご紹介できたらと思います^^

  3. 多肉初心者 @ 2015-03-17 00:21

    うちのグランドカバー系のセダム類は、ダシフィルム、丸葉万年草、ミルクゥージなどを育てていますが、増えまくって始末に困るくらいです(ヽ’ω`)
    ダシフィルムは、遠目から見たらブロッコリーにしか見えませんw
    野ばらの精と白牡丹、とても綺麗ですね〜。うちの野ばらさんも、こんな風に成長してもらいたいですw

  4. こんにちは!
    グランドカバー系のセダムいいですよね!ミルクゥージは育てたことありませんが、斑を維持するのが難しいイメージを勝手に抱いていました・・・汗 特徴あるかわいらしいセダムですよね!いつか挑戦してみます!
    ダシフィルムがブロッコリーというのはかなりの褒め言葉なんじゃないかと・・・笑
    野ばらの精は相性がいいのか比較的形も綺麗に育ってくれています^^

  5. こんにちわ。
    多肉植物の写真をネットで見ますが、かわいい感じとはちょっと違う、Reiさんのアメリカン?でcoolな感じの仕立てが大好きです。マネしようとしてもなかなかできませんね。が、、、写真にたくさんいるハート蔓とグリーンネックレスを挿し木で増やしてみます。それから、トマト缶を錆びさせてみよかな。

  6. こんにちは!コメントありがとうございます!

    できるだけオリジナリティを出したレイアウトをしたいと思っているので・・・そう言っていただけると本当に嬉しいです^^ありがとうございます!!
    何気ない缶などでも錆びさせたりアレンジを少し加えるだけで、手軽にオリジナリティを出せるのでおすすめです!僕もいろいろと新しいものをチャレンジしていきたいと思っていますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします!

Add your comment now